この度は、大変お世話になりました。
姉もこちらで出産し、とても良いクリニックと聞きこちらを選びました。初めての出産で不安だったのですが優しく応えてくださりリラックスして出産にのぞめました。予定日が3月1日でしたが2日早い2月27日出産でした。私は、予定日より遅れそうかと思ってたのでビックリしました。分娩中は助産士さんや看護士さんが支えて下さり何度も助けられました。本当に良い方ばかりで楽しく入院生活を過ごせました。ご飯もめっちゃくちゃおいしくてサイコーでした。もし二人目ができたらまたお願いします。
本当にありがとうございました。
今回、こちらで不妊治療からお世話になり、初めての女の子を授かりました。
1回流産を経験していた為、元気にお腹の中で育ってくれるか心配でした。検診で赤ちゃんが元気な事を先生から聞くたびホッとし、分からない事は助産師さんや看護婦さんなど親切な説明を受けてなんとか出産まできました。出産のときも、みなさんに励まされ、あの痛みの中、大変心強く感謝しています。
急遽、帝王切開で次の日はベッドから起き上がる事もできず、看護士さんに何から何までお世話になりありがたかったです。
出産4日目で、おっぱいが張って痛かった時、森先生の母乳マッサージは最高でした。飛ぶように乳がでて張りも治まりビックリでした。
私の年齢が、年齢のためわかりませんが、また二人目を授かる事が出来たら、こちらのクリニックでお世話になりたいと思います。
岩佐先生初めスタッフの皆様、親切丁寧なケア本当にありがとうございました。
無事、元気な子を授かって、感謝、感謝です。
初めての出産で、お世話になりました。
何も分からないので、心配な事もたいくさんありましたが、検診、出産の時に先生や看護士さんに、いろいろ優しく教えていただき、おかげさまで無事出産できました。皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
私にとって出産することはとても恐く、不安でしたが、助産師さんの励ましの言葉で、心強くなって、短い時間で出産する事ができました。
岩佐先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
今後も何かありましたら、どうぞよろしくお願いします。
この度は岩佐先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
今回は4人目の出産と言う事で少し余裕かな!と思ってました。
ところが甘く見てはいけませんねっ。
一番痛かったです。今までは産むことに必死で傷が痛いなんて分かりませんでした。
今回は今まで以上にいきむ回数も多く、はっきり傷も痛く、とにかく出産のすべてがはっきり体感できる初めて感じる出産でした。痛いけどとても貴重な出産でした。
何回目でも呼吸法はやっぱり難しく、一緒に助産師の方が大きい声で手伝ってくれ、とても楽に陣痛を乗り切れた気がします。本当にありがたかったです。ありがとうございました。
5人目はきっとありませんが、ここでの出会いを忘れません。
いつの出産もしっかり心に残っています。とても恵まれた出産で感謝しています。
本当にありがとうございました。
患者様からお問い合わせの多いご質問の一覧です。お問い合わせいただく前に是非一度ご確認ください。
不妊症について

- 一般に不妊症とは、避妊しないで通常の性生活を行っても2年以上妊娠しない、他の人より妊娠しにくいカップルのことをさします。
避妊をやめて1年半妊娠しなければ検査することをおすすめします。

- 25才以下の女性の場合、平均2ー3カ月で妊娠しますが、35歳以上の場合は6ヵ月以上かかるといわれています。
身体・臓器の老化と共に卵子自身も老化する、ということがあります。
老化した卵子は受精もしにくい状態と言えます。
ちなみに男性の場合、60才以降は受精しにくくなるようです。

- 男女とも結婚年令が高くなり、また結婚してもすぐに子造りをしなくなってきた、ということがあります.今常に話題に上っている環境ホルモンも、精子の減少、性欲の低下に影響あるようですし、こう言った社会的背景もあるのかもしれません。

- 無月経、月経不順、腹腔内の炎症がある、過去に子宮や卵管などを手術したことがある、性交痛がある、月経痛がひどい、夫に成人後のおたふく風邪の既往、なんらかの薬を常用している、など自分達でもわかるような不妊の原因をお持ちの方は1年半といわず受診して下さい。
高齢出産を希望されている方もはやめの検査をおすすめします。
妊娠中の食事について

- 胎児の発育と母体の変化のために今までよりも多くの栄養が必要です。
良質のタンパク質やふんだんなカルシウム、鉄分、ビタミン類。
どの栄養素も大切ですが、栄養は単独で吸収されるわけではありません。お互いの栄養が効率良く吸収されるためにどの食品もバランス良く取ることが大切です。
【ちょっとひとこと】 妊娠初期に葉酸を摂取すると胎児の神経管閉鎖障害の発生率が低下する事が確認されています。
葉酸は、ほうれん草などの葉ものの野菜や果物、豆類、レバーなどに多く含まれています。
普段から果物も摂取しておくととってもいいですね!

- 妊娠中は胎児と胎盤が鉄量は多く必要としていますし、母体も身体の変化とともに血液量が増えてきます。意識して鉄分の多い食品を摂って下さい。
レバー、ひじき、アサリ、ほうれんそう、納豆などが鉄分を多く含みます。昔ながらの和食の食べあわせは吸収率も高く、利にかなったものが多いのです。

- ビタミン剤や鉄剤は医師から指示が無い場合、食物から取るのが原則です。
補助食品の中には妊娠中に摂取しすぎると胎児に悪影響を及ぼすと言われている栄養素もありますので、注意して下さい。

- 外食は塩分や脂肪分が多く添加物の多さ、食物繊維の不足など妊婦でなくても問題点があります。
一品ものはなるべく避け野菜や果物を補ったり、ソースや醤油をかけないなど心掛けてください。
体の症状について

- 妊娠初期の場合は子宮外妊娠や流産などの可能性もないとは言えませんので、必ず受診して下さい。何ごとも素人判断で対処しないようにして下さい。

- 風邪の初期の段階ならたっぷり休養をとって様子をみて下さい。しかし、頑張り過ぎないことです。投薬が必要な場合もあるかもしれませんので、産科医に相談して下さい。もし、他科で受診する場合は必ず妊娠している事を告げて下さい。

- 風疹が問題になるのは妊娠初期から5ヵ月くらいまでのことです。妊娠後に抗体の無いことが分かった場合は感染しないように十分気をつけて下さい。

- つわりの程度や期間は人にもよりますが、だいたい6週から12週まで続きます。妊娠初期に食が進まなくなる事は胎児に影響はありません。つわりがおさまるまで過ぎるのを待つしかありません。無理せず食べたいものを食べる、その位に思って過ごして下さい。
しかし、嘔吐を頻繁にくり返すなど、体の衰弱が激しい時は治療の必要がありますので、この場合も無理はせず受診してください。

- 里帰り出産ご希望の方は妊娠中期頃までに一度来院され、診察を受けて下さい。通院先の医師にもその旨をはやくから伝えておくのが望ましいです。

- 妊娠の負担に適応できずに起こる病気です。おもに28週以降に入ってから、多く見られます。 高血圧、尿たんぱく、むくみ(浮腫)の症状が出ます。
妊娠中毒症になると、胎盤の機能が低下するため、胎児に酸素や栄養が十分届かず、発育が遅れたり、ひどい場合は死亡してしまうことがあります。
胎児に危険があると判断された場合は早めに出産させることになりますが、当然早産となってしまいます。
中毒症にならないために体重が増えすぎない様、食べ物に注意し、適度な運動を心がけることが大切です。
妊娠中毒症はきちんと予防すれば、十分防げますし、重症にならずにすみます。日ごろの食事や生活習慣に気をつけるようにしましょう。



















